第3回コンサルティングは全国の3割ほどのサロンにしか適用しない

最終更新: 2019年1月31日

こんにちは、



よくDMなんかで「サロンをコンサルティングします!」みたいな広告を見かけませんか?



実際コンサルティングを採用してサロンに落とし込める店舗は全国の3割満たないサロンだけです。




なぜかと言うと



理美容室の業界の構造にあります。


まず従業員数が1人無いし2人のサロンが全国の半数以上を占めると言うことです。




他店舗展開、会社組織にされているサロンもしくは、その方向性で運営されるオーナー様にはコンサルティングは必要不可欠でしょう。


しかしそれ以外のサロンは、オーナー=トップスタイリストという形態だと思います。

オーナーさんがサロンにいて一番売上を上げているというサロンです。



このタイプのオーナーさんは、コンサルティングは当てはめれません。



生涯現役を考えておられる方だと思います。



このようなオーナーさんはご自身を高める努力を欠かしません。


だから自分が頑張った成果が売り上げと考えております。





1人営業で月100万売り上げればサロンはやっていけると思います。


25日営業で1日4万円ということになります。



1万円カットなら4人ということになります。客数100人



四千円カットなら10人ということになります。客数250人ということになります。


しかし、1ヶ月一人営業で250人は現実的ではありません。スタッフ2~3人が妥当でしょう。




この様な計算はサロンオーナーさんは得意だと思います。



これ以上を望むのであれば、裏方に徹してコンサルの勉強もしたほうがいいでしょう。


しかし美容の本分はカットです。


いくら集客したところでお客様の満足がなければざる状態です。



この満足のところを高める努力が必ず必要なのです。


コンサルも勿論大事ですが、それよりも先にすべきは「自分自身を高める」


これに尽きると思います。


今回ご紹介する「ヘアコンパス」はオリジナルのカウンセリングですが、


多角的にお客様に寄り添える様にシステム化しました。


髪質と性格と似合うヘアスタイルの相互関係を解りやすく落とし込んでおります。





次回は、いよいよ本題です。「第4回 自己紹介とヘアコンパス概要」のお話です。


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