第5回 ヘアコンパスで観る、芸能人のサンプル

こんにちは皆さん、今回は実際に芸能人をカウンセリングしてみました。





松山ケンイチ(キャリア)と小雪(フリーランス)



どちらもくせ毛という点で同じです。 主導権は小雪さんでしょう。


フリーランスの特徴で弁が立つ、相手をねじ伏せる力を持っています。


松ケンさんも自分を持っていますので、小雪さんが仕事のことに口を挟まなければ家庭円満でいいパパになるんではないでしょうか。


不倫も無理でしょうね、フリーランスは思い通りにならない場合は探偵を雇ってでも追い詰めるタイプです。そして別れないでしょう、別れるなら大変なことになります。


小雪さんはスパッと引退して家庭に入るのも一つの手ではないでしょうか。いいお母さんになると思います。


小雪さんは今まで通り縮毛矯正で力(粘りやしつこさ)を抑えたほうがいいでしょう。年々少しづつ明るめにするとより柔らかさが出て良いと思います。


松ケンさんは癖を生かすヘアスタイルが良いでしょう。役作りもあると思いますが、あまり明るいカラーはNGです。精神的なストレスなど考えれば、地毛ぐらいがいいでしょう。





天海祐希(プレジデント~リーダー)


このグループは一言で言うと「竹を割ったような性格です。」


宝塚時代はショートヘアにし男役の大スターでした。


このグループの女性としては一番向かないヘアスタイルがショートヘアです。


ただでさえ強い印象を当てえやすいのにさらに男勝りのショートヘアに!が!逆に男らしくて大成功を収めます、しかしスタイリングは大変だったと思います。


びっちりジェルやディップなどで抑えないと収集つかなかったと思います。


芸能界に入ってからはすこし髪を伸ばしていき、量をとりミディアム~セミロングぐらいに落ち着きます。


このグループのベストスタイルです。


本人のイメージ通りの役が定着したのではないでしょうか。


近年は、少し髪の量が減ってきているように思います。


特に前髪は気をつけた方が良いと思います。


今ちょうど50代の髪に移行中という感じでしょう。


それがリーダーです。


このグループは体力が減り、疲れやすくなりますので体調とストレスを貯めなければ、今までの役にプラス優しい雰囲気が出ますのでより幅が広がるでしょう。


今後は髪が少なくなるので、毛先に少しパーマをあてていくのが良いと思います。


くれぐれも体調には気をつけて欲しいです。





沢尻エリカ(フリーランス)



沢尻エリカさんはフリーランスのグループに属します。


頭も良く、弁も立つので周りと常に衝突を起こしやすいです。


物事をはっきりいうタイプなので勘違いされることもしばしばあります


これを抑えるには、ストレートパーが不可欠です


「癖=粘り」沢尻さんはこの最上級の部類なので、癖を取ることが第一目的になります。


デビュー当時はくせ毛でモデルをされていましたが、徐々に縮毛矯正をかけるようになり、


世間に受けやすいヘアスタイルになっていきました、最初はストレートを当ててすごく梳いていて、髪色もかなり明るくしていましたので、沢尻さんの癖の良さをかなり殺していました。


「パッチギ」あたりから色もそんなに明るくない栗色にして、あまり量も取り過ぎずロングの落ち着いたスタイルにして、一気にスターダムに駆け上がりました。


この髪質の一番ベストのヘアスタイルにした途端です!


しかし元々頭も良く弁がたつので、衝突が避けられず自分を見つめ直す時期に入ったと思います


最近は自分の良いところ、悪いところを認め自分を表現しだしたように思います。


理性的で我慢強いので癖を減らし量を抑えロングにすることで自分自身を元々コントロールでき

る力がありますので今からより楽しみな女優さんです。





このように髪を見るだけである程度の性格はわかる様になります。


そこをヘアスタイルで生かす、もしくはカバーできればお客様に自信を持っていただけるのではないでしょうか。





この20年の統計などをまとめたデータと対策が「ヘアコンパス」です。




ご縁がある方にだけ、そして本気で取り組みたいサロン様にだけ提供したいと考えております。




次回は「第6回 ヘアコンパスを取り入れるメリット」のご案内です。


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